2026年 念頭にあたって ― 50周年に向けて、共に歩む ―

新年おめでとうございます。昨年は当会にとりまして記念の年、記憶に残る年になりましたが、改めて会員の皆さんに対して感謝申し上げます。 
令和8年(2026年)は丙午(ひのえうま)です。馬には「幸運が駆け込んでくる」「物事がうまくいく」といった意味があり、普段できない事に挑戦すると良い結果が結ばれると言われております。なんかウキウキしますよね。しかし、小生も古希を迎え、人並みに老いを感じる日々です。精神的にも、体力的にも若い時とは違うなと思います。だからと言って滞まりたくはないですから、深く考え、じっくり構えて、準備をしっかり整え、会員の皆さんの話を参考にし、派手ではなく、じっくり地道にいこうと思っています。
 松雲書道会は本年47年を迎えます。何とか50年まではしっかり前に進んでいきた
いと思います。それには今以上の会員の力が必要ですので、どうかお力を貸して下ささい。
いっしょに実り多い年になるよう歩んでいきましょう。
  令和八年 元旦 松雲書道会 会長 菅井 松雲

菅井松雲会長の2026年「年賀状」
墨戯展vol.7出品作 圧倒的な筆力と躍動感があり、新年の「勢い」を象徴する作品です。
墨戯展vol.7出品作 「人生はひと筆書き」と言われるように、これまでの歩みはすべて今へと繋がり、そして未来へと続いていきます。
墨戯展vol.7出品作 本年は、その繋がりに感謝しつつ、会員一人ひとりの個性がより自由に、より豊かに光り輝くような場を共に創り上げていきます。