
早春とはいえ、まだ肌寒い日が続いていますが、3月15日、松雲書道会による今年初めての「春の錬成会」が、新潟市秋葉区金津地区コミュ二ティセンターにて開催されました。会場では、目前に迫った昇段級試験に向け、多くの会員が参加。開講式では菅井松雲会長より、書に向き合う心構えと技術向上への激励の言葉が贈られ、背筋が伸びる思いで一日がスタートしました。
講義では、会長自ら筆を執り、昇段級課題のポイントを具体的に解説。お手本を食い入るように見つめる会員の皆様からは、一画一線を大切にしようとする熱意が伝わってきました。 広い会場で集中して大作に挑む時間は、日頃の稽古とはまた違った刺激となります。お互いの作品から学び、高め合った今回の錬成会。この経験が、皆様のさらなる飛躍につながることを期待しております。
【 会場設営から開講式まで】
【菅井会長による全体講義】
【錬成と個別指導の様子】
【作品鑑別とまとめ】






















