菅井松雲会長の熱血指導!春の錬成会リポート

 菅井松雲会長の熱血指導!春の錬成会リポート

早春とはいえ、まだ肌寒い日が続いていますが、3月15日、松雲書道会による今年初めての「春の錬成会」が、新潟市秋葉区金津地区コミュ二ティセンターにて開催されました。会場では、目前に迫った昇段級試験に向け、多くの会員が参加。開講式では菅井松雲会長より、書に向き合う心構えと技術向上への激励の言葉が贈られ、背筋が伸びる思いで一日がスタートしました。
講義では、会長自ら筆を執り、昇段級課題のポイントを具体的に解説。お手本を食い入るように見つめる会員の皆様からは、一画一線を大切にしようとする熱意が伝わってきました。 広い会場で集中して大作に挑む時間は、日頃の稽古とはまた違った刺激となります。お互いの作品から学び、高め合った今回の錬成会。この経験が、皆様のさらなる飛躍につながることを期待しております。

【 会場設営から開講式まで】

【会場設営】皆様をお迎えする準備を整えます。
【受付の様子】続々と会員の皆様が集まり、活気に包まれます。
【手本選び】 運命の一枚を。昇段級試験に向けた真剣な選択。
【開講式・会長挨拶1】菅井松雲会長より激励の挨拶。
【開講式・会長挨拶2】会場の熱気が高まる中、いよいよ錬成会の始まりです。

【菅井会長による全体講義】

【昇段級課題の講義1】掲げられたお手本を前に、課題のポイントを確認。
【昇段級課題の講義2】筆致や余白の取り方など、細部にわたる解説が行われます。
【菅井会長の講義1】菅井会長による熱のこもった講義に、全員が集中します
菅井会長の講義2】資料を手に、より深い理解へと導く解説が続きます。
菅井会長の講義3】技法を学ぶ貴重な時間。皆様の眼差しも真剣そのものです。

【錬成と個別指導の様子】

【作品添削1】菅井会長による個別添削。一画ずつの細かい指導が入ります。
【作品添削2】実際に筆を動かしながら、筆運びの極意を伝授。
【作品添削3】会員の作品が、会長の朱入れによって命を吹き込まれていきます。
【作品添削4】墨の濃淡やかすれの出し方など、より高度な表現を学びます。
【錬成の様子1】広々とした会場で、それぞれが自身の課題に向き合います。
【錬成の様子2】集中した空気が流れる中、何度も書き込み、理想の形を追求します。
【錬成の様子3】会場全体に墨の香りと、書への情熱が満ちあふれた一日となりました。

【作品鑑別とまとめ】

【作品鑑別1】書き上げた作品を並べ、全体のバランスや仕上がりを確認。
【作品鑑別2】お互いの作品を見比べることも、大切な学びの機会です。

TOPへ