「第77回毎日書道展」へ向けて始動!新潟玄和書道会・立ち上がり錬成会を開催

「第77回毎日書道展」へ向けて始動!新潟玄和書道会・立ち上がり錬成会を開催

 春の訪れを感じさせるような穏やかな陽気に恵まれた、令和8年2月15日(日)。新潟市秋葉区の金津地区コミュニティセンターにて、新潟玄和書道会主催の「立ち上がり錬成会」が開催されました。 今回の錬成会は、今年7月に開催される「第77回毎日書道展」に向けた記念すべき第一歩です。

暖かな陽気に誘われ、凛とした香りを漂わせる蝋梅(ロウバイ)。絶好の錬成会日和となりました。
・会長揮毫の墨手本を広げ、全体の流れを確認します。
・字体の細かなニュアンスを読み取り、構想を練る時間。

 参加した会員の皆さんは、菅井松雲会長が揮毫(きごう)された墨手本を真剣な表情で選び、一文字ずつ字体の確認を念入りに行いながら、各自の作品づくりに没頭しました。
最後には、菅井会長による丁寧な作品添削が行われ、毎日展に向けた熱い錬成の一日は幕を閉じました。これから夏の本番に向けて、切磋琢磨の日々が続きます。

・手本と字典を照らし合わせ、一字一字への理解を深めます。
・広げられた大作を前に、筆を入れる前の集中したひととき。
・広い会場で紙を広げ、全身を使って筆を走らせます。
・凛とした空気の中、それぞれの課題に向き合う会員の皆さん。
・墨の入り方や線の太さなど、細部までこだわり抜きます。
・互いの熱気を感じながらも、自分だけの表現を追求します。
・菅井会長による朱入れ。的確なアドバイスが作品に命を吹き込みます。
・添削を通じて、作品のさらなる向上へのヒントをいただきます。
・書き上げた作品を掲げ、全体のバランスや余白の美しさを確認します。
・会長の筆さばきを間近で見学。一筆で作品の表情が変わる瞬間を学びます。
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