【開催レポート】第46回松雲書道会「墨雲展」盛会裏に閉幕いたしました

【開催レポート】第46回松雲書道会「墨雲展」盛会裏に閉幕いたしました

 令和8年7月2日(木)から4日間にわたり開催されました「第46回松雲書道会 墨雲展」が、連日200名近い多くのお客様にご来場いただき、盛会裏に閉幕いたしました。足をお運びいただきました皆様に、会員一同心より御礼申し上げます。
会期中には、会員の親睦を深める懇親会や、今後の励みとなる作品批評会も行われましたので、その様子をご報告いたします。

《華やかな懇親会と、奨励賞の表彰式》
 7月4日(土)は「割烹 桝形屋」にて懇親会が開催されました。
会場では、日頃の成果を称える「奨励賞」を受賞された7名の会員の皆様への表彰式も行われ、笑顔あふれる温かいひとときとなりました。

今年度の一般部作品から、次の7名の会員の皆様が「奨励賞」を受賞されました。誠におめでとうございます!(敬称略・順不同)
鈴木 桃秀、丸山 岳陽、山口 奏心、齋藤 麗雲、薄葉 美月、外山 令泉、駒沢 雪紗

「割烹 桝形屋」での懇親会。冒頭、菅井松雲会長から会員の皆様へ向けた温かいご挨拶がありました。
 見事「奨励賞」に輝いた受賞者7名の皆様。前列の菅井松雲会長、菅井花梨副会長を囲んで、賞状と盾を手に記念撮影。

《菅井松雲会長による熱心な作品批評会》
最終日である7月5日(日)には、会場内にて菅井松雲会長による作品批評会が執り行われました。
出展された一作品一作品に対して、会長から丁寧かつ熱意あふれる批評やアドバイスがあり、参加した会員一同、熱心に耳を傾けていました。

最終日の作品批評会。菅井会長の解説に加え、会場に設置された大画面の「手本書き実演ビデオ」も交えながら、多角的な解説が行われました。
熱気あふれる批評会の会場内。会員だけでなく、多くの方々が会長の言葉を真剣に聞き入っています。
並べられた作品の前を巡りながら、一作品ごとにじっくりと丁寧な批評が続けられました。
菅井会長ご自身の作品についても、筆づかいや表現意図などの深い解説があり、大変勉強になる貴重な機会となりました。
マイクを手に、作品の奥深い魅力を分かりやすく紐解いていく菅井会長。
批評会も終盤を迎え、最後の一作品まで熱のこもったアドバイスが送られました。

 これからいよいよ暑さに向かう季節となりますが、会員の皆様の書に対する熱い情熱と取り組みによって、さらに大きく飛躍されることを期待しております。
今後とも松雲書道会をよろしくお願いいたします。

TOPへ