第77回毎日書道展見学バスツアー&受賞祝賀会を開催いたしました!

第77回毎日書道展見学バスツアー&受賞祝賀会を開催いたしました!

 松雲書道会では、去る2026年7月12日(日)、毎年恒例の「毎日書道展見学バスツアー」を実施いたしました。当日は、新潟からの貸切大型バスに総勢25名の会員が乗り込み、東京・六本木の国立新美術館を目指しました。
車中は和気藹々とした雰囲気で、会場到着への期待に胸が膨らみます。国立新美術館に到着後、広大な会場を回り、出品された皆様の力作を一点一点鑑賞しました。特に、菅井松雲会長による、参加者それぞれの作品に対する丁寧な作品批評会は、作者のみならず他の参加者にとっても、大変貴重な学びと刺激の機会となりました。


祝!受賞・入選者の皆さん
今回の毎日書道展では、松雲書道会から素晴らしい受賞者が出ました。
公募:「秀作賞」 梶原虹雪さん、 内藤麗月さん
公募:「佳作賞」 本田清秀さん

受賞された皆様、誠におめでとうございました! また、松雲書道会からは審査会員の菅井松雲会長と会員2名、会友15名が出品され、公募された13名も全員が入賞・入選という快挙を昨年に引き続き、成し遂げられました。皆様のこれまでの精進が報われた結果です。

会長出品作品前に、菅井松雲会長(審査会員)
広大な国立新美術館の展示会場。全国から集まった書の名作に、圧倒されます。
菅井会長による熱心な作品批評会。作者の意図を汲みつつ、的確なアドバイスが送られます。
真剣な表情で菅井会長の言葉に耳を傾ける参加者たち。作品に向き合う新たな視点を得られます。
会場を巡りながら続く批評会。一点一点の作品に、会長の思いが込められています。
「この墨の滲みが、作品に深みを与えています」。具体的な指導は、他の会員の参考にもなります。
批評会を通じて、会員同士の交流も深まります。書を愛する仲間との貴重な時間です。
国立新美術館の会場前にて、参加者全員で記念撮影。充実感あふれる笑顔が並びます。
黒川紀章設計による、国立新美術館の美しい外観。この中に、日本の書の「今」が詰まっています。

熱気あふれる祝賀会!

 見学ツアーの後は、池袋のホテルメトロポリタンにて開催された、玄和書道会主催の「入賞・入選祝賀会」に合流しました。
西墨涛・玄和書道会会長のご挨拶に続き、我らが菅井松雲・松雲書道会会長の乾杯の音頭で祝宴がスタート。松雲書道会からは、カラオケや有志によるチアダンスの余興も飛び出し、会場は大いに盛り上がりました。
終日書道漬けの、充実した一日を過ごし、参加者一同、書への情熱を新たにする素晴らしい機会となりました。この日の様子を、写真と動画で詳しくご紹介いたしますので、どうぞご覧ください!

ホテルメトロポリタンでの祝賀会。菅井会長の乾杯のご発声で、宴が始まります。(動画でもご覧いただけます)
満面の笑みで乾杯の音頭をとる菅井会長。いよいよ楽しい祝宴のスタートです!
池袋のホテルメトロポリタンで開催された祝賀会会場。玄和会の会員の皆様とも親睦を深め、美味しい料理に舌鼓を打ちました。
見事「秀作賞」に輝いた内藤麗月さん(左)と梶原虹雪さん(右)。晴れの舞台での誇らしい表情が印象的です。
「佳作賞」を受賞された本田清秀さん(左端)。壇上にて紹介され、会場からは温かい拍手が送られました。
松雲書道会有志も参加の余興タイム!「秀」「佳」の手作りうちわやチアガール風の応援で、受賞者と一緒にカラオケを熱唱し、会場の盛り上がりは最高潮に。(動画もあわせてお楽しみください)☟
パーティ会場(池袋メトロポリタン)前で集合写真:祝賀会終了後、ホテルのエントランス前にて。最高の一日を締めくくる、充実感に満ちた笑顔での記念撮影となりました。
「松雲書道会の団結力!菅井会長の熱い乾杯挨拶」 「祝宴の始まり!菅井会長の乾杯で盛り上がる会場」「歌声も力強く!毎日書道展受賞を祝う、賑やかなカラオケ余興」

《第77回毎日書道展 出品者・入賞入選者・名簿(松雲書道会)》

■ 審査会員(無鑑査)
菅井 松雲

■ 会員(無鑑査)…2名
中村 秀月 / 近藤 嵐光

■ 会友(無鑑査)…15名
藤田 南龍 / 灰野 紅舟 / 小林 桐花 /圓山 翠蘭 / 飯田 翠風 / 保科 翠華 / 富士崎紫音
池尻 緑華 / 井浦 白濤 / 田中 梨風 / 佐藤 華心 / 伊藤 白苑 / 白石 翠葉 / 藤田 朋果
斉藤 花泉 /

■ 公募…13名(入賞者・入選者)
「秀作賞」梶原虹雪、 内藤麗月
「佳作賞」本田清秀
「入 選」…池田 桃香 / 小林 渓雲 / 山口 奏心 / 栗原 清音 / 駒形 豊翠
      中村 竹秀 / 田村 柳雪 / 石黒 澄秀 / 帆苅 春雪 / 杵鞭 白水
(敬称略・順不動)

TOPへ