秋の錬成会がスタートしました!

 令和8年9月13日(日)、真夏日となった新潟市秋葉区の「秋葉区小合地区コミュニティセンター」にて、松雲書道会の「秋の錬成会」を開催いたしました。
今回の錬成会は、昇段級試験課題の錬磨と、秋の展覧会(秋葉区展・芸展など)に向けた作品制作のスタートを切る大切な機会です。
菅井会長による開講の挨拶に始まり、昇段級試験課題の講義、作品批評会、手本書き、朱墨による親身な添削指導まで、非常に充実したボリュームたっぷりの一日となりました。
各自が真剣に筆を走らせ、熱気あふれる素晴らしい錬成会となりました。ご参加いただいた皆様、大変お疲れ様でした!

受付の様子。皆様「墨魂」Tシャツ等を着用し、真剣な表情で並びます。
開講式にて、錬成会の開始にあたり挨拶を述べる菅井会長。
菅井会長より、本日の錬成会の目的や心構えがお話しされました。
昇段級試験課題の講義の様子。作風やポイントについて解説が行われました。
掲示されたお手本をもとに、筆使いや全体のまとめ方について熱心な指導が続きます。
批評会の様子。互いの作品を前に出し、全体での学びを深めます。
作品一枚一枚に対して、具体的かつ丁寧な朱墨指導が行われます。
菅井会長の筆遣いを間近で見つめ、一画一画の運筆を学びます。
会場全体の様子。真夏日に負けない熱気の中、各自が集中して作品制作に励みました。
朱墨による添削の様子。細かい線の強弱や美しさを追及していきます。
自身の作品を手に取り、批評会の順番を待つ参加者の皆様。
作品批評会。ステージ上に作品を並べ、全体での見映えやバランスを確認します。
菅井会長からの講評を真剣な表情で聴き入る参加者の様子。
作品の一字一字の表情や全体の章法について、会長より具体的なアドバイスが送られます。
ステージ上で一人ひとりの作品が披露され、丁寧な批評が行われました。
番号ごとに作品を掲示し、互いの表現を高め合う貴重な機会となりました。
菅井会長による揮毫(手本書き)。息をのむような力強い筆さばきが披露されました。右のYoutube動画でご視聴下さい。

次回は秋の各公募展に向けた最終錬成会を開催いたします。会員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時: 10月4日(日) 午前9:30〜午後4時迄
会場: 新潟市秋葉区 小合地区コミュニティセンター
内容: 各公募展最終錬成(秋葉区展、芸展、玄和全国競書大会)

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